人気ブログランキング | 話題のタグを見る
Tokyo Conservation twitter Tokyo Conservation facebook Mail to Tokyo Conservation

絵画の修復工房から発信するスタッフブログ
by tcstudio10
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28
最新の記事
西日本被災絵画の修復について
at 2020-11-07 23:20
謹賀新年
at 2020-01-03 20:55
紙本修復部門再開について
at 2019-06-18 16:33
愛媛県内子町に滞在・上岡美平..
at 2019-05-19 14:50
修復は続く
at 2019-04-11 16:44
カテゴリ
全体
未分類
以前の記事
2020年 11月
2020年 01月
2019年 06月
2019年 05月
2019年 04月
2019年 02月
2018年 09月
2018年 08月
2017年 08月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 06月
2016年 04月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 06月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
弊社のサイト内にて売り出し中の差し込み式保存箱
自分の作品や、買った作品など、作品は普通、額を買ったときの箱に入れます。額を買わなかったりした場合は、エアキャップに包まれていたり。
美術館でも貸し出しの時に作った箱をそのまま保管用に使用していたり。作品が紙だったりした場合は余計に保管箱には気をつけた方が良いですね。箱自体からも酸化物質が出ていたり、それが原因で焼けも起こす可能瀬もあります。長く額や作品と一緒にいるわけですから。
この箱はなかなか優れた箱なのです。高品質な英国のCXD社(Conservation by Design)のボードを使用しています。CXD社は英国王室御用達のロイヤル・ワラントを受け、王室に保存材料を供給しています。この箱は、長期間アルカリ性を保持して作品の酸化を予防し、紙を変色させる原因物質であるリグニンを含まずpH値は7.5~9.5に調整されています。また写真やネガの安全な保存に必要な基準を満たし、PAT(Photographic Activity Test)に合格し、国際的に認知された規格に準拠した材料を用いています。一度使ってみてください。ミュージアム差し込み保存箱です。宣伝でした。
修復室より
弊社のサイト内にて売り出し中の差し込み式保存箱_f0223981_1675730.jpg
弊社のサイト内にて売り出し中の差し込み式保存箱_f0223981_1673789.jpg
弊社のサイト内にて売り出し中の差し込み式保存箱_f0223981_1671911.jpg

by tcstudio10 | 2013-06-26 16:10
<< 生物劣化の季節 油絵の読み込み講座3:紫外線蛍... >>