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絵画の修復工房から発信するスタッフブログ
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油彩画のコンディション講座36「油彩画の技法。。?」
最近、ご無沙汰と言われるコンディション講座というか、油彩画の話。おもいっきり油絵の話したい今日この頃。近々、また光学調査の話でも仕様と思います。X線とか赤外とかですね。油絵の特質についてお話ししたいです。このブログでだしてみたいネタはたくさんありますが、やはり出せない物がほとんどです。問題のない作品や許可を頂いたもの以外はね、なかなか出せません。この写真はある明治の巨匠が描いたと言い伝えられる油彩画。誰の物でもいいのですが、上手にかいていますね。絵具のタッチもけっこうこってり。透明性、可塑性、盛り上げですね、これらは油絵の特質です。このような特質を工学的な方法で観察してみましょう。今度、弊社のカタログに使われているゲオルクバルトミュラーの作品を使ってみてみましょう。名付けて、Tokyo Conservation 光学調査入門!なんて。大げさですね〜。
Yoshin
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by tcstudio10 | 2011-11-15 23:10
ホームパーティー
今日はお世話になっているギャラリーのオーナーの方からホームパーティーにお招きいただき、とある都内のマンションにお伺いしました。いろいろな国々の方々がいらしていました。部屋には沢山のアートが。おいしい料理と飲み物。大きな家の玄関にはお客様の靴がいっぱい。凄い玄関!自分のうちなんかだったら、たいへん。ほとんど靴は入りませんね。いいですね、こんなにお客さん呼んでみたいです!うらやましい。Shigeo
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by tcstudio10 | 2011-11-12 23:28
第13回図書館総合展~横浜にて
11月9日(水)~11日(金)の間、パシフィコ横浜にて第13回図書館総合展/学術情報オープンサミット2011が開催されています。広く図書書籍に関係する業者の方々、またそれらを保存管理する企業等が参加しています。わたしもちょっと、拝見して参りました。書籍も文化財のような物から親しみやすい物まで、いろいろとあります。個人の方々や専門家の方等と出会いました。興味のある方はぜひ。紙である以上、少なからず修復の分野とも関係があります。
ISAMU
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by tcstudio10 | 2011-11-10 18:14
梢のゆくえ〜東岡崎にて
東岡崎へ出張。こちらの美術博物館に修復した作品をご返却搬入。そのあと東岡崎にあるブルーボックスというギャラリーへ向かいました。現在、ブルーボックスでは村松和明展を開催。梢のゆくえ〜というタイトルの展覧会。作家は、美術館の学芸員でもある村松氏。ダリの研究では知られた方だ。ブルーボックスでの個展は2回め。ご自身の原体験を根底に、映像、写真、平面のタブローなどさまざまなタイプの作品を発表している。知識と経験が作品を構築している。今後がとても楽しみな作家でもあります。11月27日まで。ザ・ブルーボックスG にて。修復室長
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by tcstudio10 | 2011-11-06 10:28
補彩除去
オリジナルの画面いっぱいに塗りつぶすように加筆され、原画の色調が沈められた絵画。この古い
補彩を何ヶ月も何週間も取り続けているうちのスタッフがいます。大変に根気のいる作業。気を抜いて
オリジナルまで剥がしてしまっては元もこもありません。大変です。こつこつと変らぬペースでやります。またこの作品100号以上、作業する人の身長を遥かに超える大きさです。工房内では常にいろいろな作業が繰り広げられます。年末に向けて忙しくなりそうな気配がします〜。(Sei)
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by tcstudio10 | 2011-11-01 17:31